園からのおしらせ

2017.06.22

◎消防署見学(年長組)
・年長組さんが、消防署に見学に行きます。消防士さんの仕事を見学したり、お話を聞いたり、はしご車や救急車等を見学させていただきます。とても楽しみにしている子どもたちです。(*^_^*)♡~

今日のひとこと

2016.12.14

本園は、その前身である宗教法人カトリック教会の伝統を大切に、「感謝、思いやり、奉仕」の精神の維持、発展に努めています。
そのひとつに「クリスマスお祝い会」を、たいせつな年間行事として位置づけております。今年はその日が12月17日(土)です。
今、各クラスでは、その日に向けて、練習を頑張っております。本園は、今年4月、新制度、幼保連携型認定こども園に移行しました。1歳から5歳まで181名の子どもたちが発表します。年齢幅がうんと広がりました。先日、予行がありました。一部が1歳~満3歳の発表。手づくりの素敵な衣装を身につけて、うれしくてたまらない、笑顔いっぱいの子どもたち。音楽に合わせて踊るこども、じ~と客席のお家の人を捜す子ども、自分の世界に浸っている子ども・・・・等々ですが、その姿が愛らしい。客席からは大きな拍手。不揃いの美しさといいましょうか。
年少、年中さんたちは、クラス単位で劇遊びに取り組みます。子どもたちのアイデアがどんどん採り入れられ、みんなで工夫した劇遊びとなりました。そういった日々の積み重ねは、クラスづくりにもつながっています。
年長さんたちは、毎年恒例の「イエズス様のお誕生」の劇に感謝の気持ちをこめて、全員出演で取り組みます。また、英語のうた、ハンドベルの演奏等は、クリスマスの雰囲気を盛り上げます。
二部の時には、お客様である小さいおともだちは、姿勢を正して舞台にくぎづけです。年長さんたちの一生懸命の姿やみんなが揃うことの美しさに圧倒されているのでしょう。そして、憧れの気持ちが芽生えました。
こうして、こども園になった本園では、1歳~5歳までの年齢幅の広い子どもたちが成長していく過程を目のあたりにしながら、保護者の皆様と共に、喜びを共有する日々を過ごしています。17日の発表が楽しみです。

2016.10.13

 猛暑のあとの涼しさを感じる間もなく、肌寒い日が続いております。今日も寒い朝でした。昼前からは、日差しが射し始め、園庭には、元気いっぱいの子供たちが思う存分からだを動かしております。2学期前半の行事、運動会、遠足、芋ほり、卒園旅行と、活動の場が教室からお外に移りました。土に触れ、木の実を拾い、落ち葉を集め、虫をつかみ・・・自然を思う存分楽しんでいます。〝実りの秋”にふさわしく「こころもからだ」も、みんな大きくな~ぁれ。

2016.07.22

 新しい保育棟の上に、入道雲がもくもくと沸き、ギラギラの太陽が子どもたちを包んでいます。夏本番、太陽の季節です。19日は終業式。1号児たちは夏休み、2・3号児たちは通常保育、1号児も希望者は預かり保育です。
 保育の一日を簡単に紹介しましょう。こども園に夏休みはありません。
暑さに負けず登園してきた子ども達は、1・2・3号児たち一体となって、異年齢の集まりを楽しんでいます。
 4歳5歳児たちは、あそび、ものづくり等々をリードし、小さい子どもたちは目を輝かせて見つめ、真似る努力をしています。なんともほほえましい光景が続く午前中です。
 給食を終えた子どもたちは午睡の時間です。静かな時間がしばらく・・・・・・。
 そろそろ3時、お昼寝から目が覚めたのでしょう、元気な声が聞こえてきました。次は、おやつの時間です。今日のヨーグルトみかんゼリーのひんやりとした感触は、眠気を覚まし、静かな会話を楽しむひとときです。
 お迎えの時間も近づいてきました。こうして、小きざみの制限がない、子どもたちの一日が終わります。
 みんな、楽しい夏の思い出がいっぱいできますように。

2016.04.27

園庭の樟(くす)の木の若葉が、朝日にキラキラ輝いています。その傍で記念植樹のかわいい桜の木が「わたしも大きくなるからね」とにっこり見上げています。鯉のぼりは風をいっぱい受けて勢いよく泳いでいます。平和で、のどかな幼稚園の朝です。
認定こども園に移行したしらゆり幼稚園は、木のかおりのする新保育棟と、新しい雰囲気の中で出発して1カ月が経とうとしています。新入園児さん達も、大きな集団に少しずつ慣れ、落ち着きが見られるようになりました。
すくすくのびのび、みんなみんなおおきくなあれ。

2016.02.04

今日は立春。ふと「早春賦」の♪春は名のみの風の寒さ♪や……を口ずさむ今朝でした。
「子どもは風の子」、教室にも園庭にも子どもたちの笑顔がいっぱい広がっています。
とはいえ、インフルエンザの流行期なので、「風の子たち」の様子を十分に観察しながら、行事を縮小したり、延期したりしながらの「春立つ」幼稚園のこの頃です。 3日の節分の日は、こわ〜い鬼さんが各教室に現れました。 子どもたちの大きなどよめきや、逃げ回る姿に、絵本の世界が園舎を包みました。

2015.09.28

残暑の厳しさを覚悟していましたが、一気にさわやかな気候となり、そのまますんなりと本物の秋が訪れました。黄金の稲田を縁取りする彼岸花は、確かな季節の移ろいを告げてくれます。すばらしい運動会日和に恵まれた日、121人の園児たちは、たくさんのお客様の前で、成長した今を、思いっきり発揮できました。集団の力、みんなでする楽しさ、達成感、土を蹴る感触・・・・等々、全てが心とからだの栄養となりました。スポーツの秋、文化の秋、食欲の秋ひとりひとりが成長する秋が子どもたちのautumnが楽しみです。

2015.07.02

プールはじまる 6月22日(月)から子どもたちの楽しみにしていたプールが始まりました。あいにく肌寒い日だったので、年長、年中さんに限る第一日目でした。園庭で準備体操、そしてプールへ。色とりどりのかわいい水着の子どもたちが動く場所場所に、まるで花が咲いたようです。しばらくすると元気いっぱいの歓声が園庭を越えて職員室に届きます。おともだちと裸の戯れが、格別の夏の思い出として、たくさんたくさんできますように。

2015.06.08

今年は「森のおんがくかい」のある年です。みどり、みどりのグリーンの丘でウグイスやホトトギスの囀りが歓迎してくれました。 年中さんは「森のくまさん」「ドレミの歌」、年長さんは「さんぽっぽ」「きらきら星メドレー」をピアニカと歌で元気いっぱい森に響かせました。保護者の皆さんは、「ゆめをかなえてドラえもん」を優しく、楽しく歌い上げてくださいました。時にはドラえもんがとび出したり、「にんにんジャー、ショッカー」も暴れたりで、みんな大喝采、アンコール!アムズチームの皆さんも盛り上げてくださいました。 いつの間にか雲も晴れ、木漏れ日の差しこむお日和となりました。ご来場くださった多くの皆様、ありがとうございました。

2015.06.01

5月29日(金)は、遠足でした。みんなでグリーンヒルズのトリムの森に行きました。どこまでもみどり、みどりの初夏の広場。子どもたちの笑顔は満開、フォルテッシモ。長い滑り台、ぶらんこ、ターザンロープ、アスレチック等々冒険心、スピード感、スリル感等々平素経験できない開放感を満喫しました。そして、お母さんの愛情あふれるお弁当をペロリ。青空の下、思いっきりはじけた一日でした。帰りのバスの中ではこっくり、こっくり・短いお昼寝も楽しみました。

2015.05.01

青空、薫風、青嵐、大自然が「いのちの讃歌」を優しく、静かにうたっているように思います。今日から五月、鯉のぼりが気持ちよく泳ぐ下では、子どもたちの元気があふれています。新入園児たちも馴れない集団生活から1ヶ月、今は笑顔やことば数がふえ、ともだちとのかかわりができるようになりました。明日から連休。ゲームやスマホをはなして、大自然の中で、たくさんの発見、感動がありますように。

2015.04.09

新学期スタート!  新しいおともだち  新しい先生  新しい教室  新しい春の空気をいっぱいに吸って、みんなみんな元気に、大きくなろうね。

2015.02.03

過去、豆まきを経験しているゆり組さん、ばら組さんは、朝登園してきた時から、いつ鬼が現れるのか・・・とソワソワしたり、目をうるませたり・・・。年少さんは全く初めてなので、これからどんな楽しいことが始まるのか、とみんな胸を弾ませていました・・・。お遊戯室では節分についてのお話を聞き、職員劇「おなかの中に鬼がいる」を見ました。そして、エプロンシアター「ももたろう」を見て、楽しい雰囲気が一転・・・。歌の途中で鬼が登場!!!!たんぽぽ組さんは・・・、ポケットに準備してきた豆を鬼にむけて投げることができたお友だちは、何人いたでしょう。涙々で、職員にくっつき鬼から隠れることがせいいっぱい。しばらく衝撃で涙が止まらず、「怖い〜」と、思い出すたびに辛くなるお友だちもいました。そんな中、果敢にも鬼に立ち向かっていき、豆をぶつけ戦っていた3人の男の子たちがいたのです。(Sくん、Yくん、Sくん)3人は、この日はクラスの英雄で、「怖くてトイレにひとりで行けない」という女の子にもついて行ってあげたり「鬼が来ても大丈夫で!」とみんなを守るように声をかけてくれていました!!友だち同士の絆がまたひとつ、深まった1日となりました。

2015.01.16

「お誕生日会」。 12人の誕生日のおともだちが前に並び、先生たちが一人ひとりを紹介。みんなでお祝いの歌を歌ったりお話を聞いたりしました。先生たちのだし物は十二支のペープサート。そして、保護者のお父さんチームから「しらゆりっ子まつり」での売上金でボール6個、厚生部からは売り上げの一部から3台の一輪車の寄贈がありました。送り主のお父さん、お母さんから手渡される、と思いきや、登場したのは赤、青、白の3レンジャー(お父さん、お母さんが扮装)。子どもたちはびっくり、大歓声!嬉しいプレゼントでした。お父さん、お母さんありがとうございました

2015.01.14

「とんどまつり」。 オール電化の今、燃えさかる炎や煙をま近に見ることはほとんどなくなりました。炎の勢いと熱、竹のはじけるパチパチ音、煙など珍しい光景を肌で感じるたいせつな行事です。そして、それぞれの家庭から届いたお餅を炭火で焼いて食べ、一年元気で過ごせますように、とみんなでお祈りをしました。その後は、しめ縄を焼いた墨でお顔に猫さん、アンパンマン、妖怪ウォッチ、ひつじ・・・・などのフェイスペイント。先生たちは楽しそうに、子どもたちは真剣な表情で顔をつき出していました。思い出に残る「とんど」でした。

2015.01.08

明けまして おめでとうございます。新しい年に、新しい気持ちで元気なこどもたちと共に、3学期が始まりました。職員一同気持ちをひとつに日々をたいせつに過ごしたいと思っております。本年もどうぞよろしくお願い致します。縦に長い日本列島は、北と南、西と東では随分と天候にも大差があります。幸いこの津山一帯は、2日の朝は銀世界でしたが、あとは明るい日差しに包まれ、「なんとなく今年はよいことがあるごとし、元日の朝晴れて風なし」という啄木の歌を思い出しました。子どもたちにとって幸せの1年でありますように。

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